準決勝 正智深谷v熊谷【第100回全国高等学校ラグビーフットボール大会埼玉県予選】

試合概要

【対戦カード】
正智深谷高等学校(以下、正智深谷)v 埼玉県立熊谷高等学校(以下、熊谷)

【日時】
2020年11月7日(土)13:00キックオフ

【場所】
熊谷ラグビー場Aグラウンド

注目ポイント

全国高等学校ラグビーフットボール大会出場13回を誇り、1999年には準優勝を果たしている正智深谷。対するは、全国大会への出場経験がない県立の男子進学校・熊谷。

ともに埼玉高校ラグビー界の名将が率いる対決は、どちらに軍配が上がるか。

 

正智深谷高校について
10年ぶりの花園を目指す同校には、日本代表として活躍するOBも多い(RWC2019日本代表・ヴァル アサエリ愛、サンウルブズ キャプテン・森谷圭介など)。部員数は35名と決して多くはないが、松本哲也監督をはじめとする厚いコーチ陣のサポートを受けたハードワークが持ち味。

注目選手

  • スタンドオフ・大竹幹太選手(キャプテン)
    キャプテンとしてのリーダーシップはもちろん、彼がいかにボールをさばけるかが見どころ。
  • プロップ(3番)・若林隼人選手、ロック(4番)・望月琳太郎選手
    ともに1年生で、フォワードの中核を担う。

 

熊谷高校について
部員の半分以上が高校からラグビーを始める、最強の初心者集団。ステイホーム期間中にはストレングスコーチによるオンライン指導を行い、10kg近く体重が増えた選手も少なくない。監督は、深谷高校を18年率いた後、2018年4月から同校で教鞭をとる横田典之氏。口癖は「試合は選手のもの」

注目選手

  • フランカー(6番)・永嶋信一郎選手(キャプテン)
    生粋のキャプテン。仲間を想う気持ち、周りの人への感謝を口にできる強さを兼ね備えている。
  • スタンドオフ・髙田虎太郎選手
    中学まではサッカー部。グラウンド外でも仲間を盛り上げるムードメーカー。
  • センター(12番)・村山大星選手
    今日のキーマンに監督が指名。堅実的なプレーがどこまでできるか。

試合結果

正智深谷 12 – 12 熊谷
※試合後、抽選により正智深谷が決勝進出

フォトギャラリーはこちら

スポンサーリンク