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  • 2022年4月4日

ジャージを着て、出て、体感した東海大大阪仰星の全国初戦。2トライの黒沢尻北は「FWで対抗出来た」|第23回全国高等学校選抜ラグビーフットボール大会 1回戦 東海大大阪仰星×黒沢尻北

東海大大阪仰星 2021年度の花園王者・東海大大阪仰星。 新チームで挑んだ2月の近畿高校ラグビー新人大会でもその強さは遺憾なく発揮され、春の熊谷へとやってきた。 この試合で東海大大阪仰星の巧さが際立った、ノーホイッスルトライを2つ紹介したい。 前半9 […]

  • 2022年4月4日

川越東、何度も組んだハドルで掴んだ1トライ|第23回全国高等学校選抜ラグビーフットボール大会 佐賀工業×川越東

試合冒頭、佐賀工業ボールでのラインアウト。 自陣22mで組まれたモールを、川越東は微動だにさせなかった。 佐賀工業が伝統とするモールを、止めた。 しかし相手は全国常連校。すぐにバックスに展開され、トライを決められる。 だが重要なのは、佐賀工業のモール […]

  • 2022年3月31日

第23回全国高等学校選抜ラグビーフットボール大会は報徳学園が初優勝!そして行われた、練習試合|東福岡×報徳学園

3月30日 3月25日から熊谷ラグビー場で行われた、第23回全国高等学校選抜ラグビーフットボール大会。 決勝に進出した東福岡高校ラグビー部は、決勝前日、宿舎の目の前にある埼玉ワイルドナイツのグラウンドで午前10時過ぎから体を動かしていた。   […]

  • 2022年3月29日

「お前ら、強いよ!」自分たちを信じた報徳学園が決勝進出。桐蔭学園は「まだ機械的なラグビーしか出来ていない」|第23回全国高等学校選抜ラグビーフットボール大会 準決勝 桐蔭学園×報徳学園

桐蔭学園 「うちの今の立ち位置です。」 試合後、藤原秀之監督ははっきりとした口調で語った。 ブレイクダウンも、ボールキャリーも、何もかも。前半3本目のトライで勝負が決まってしまった、と振り返る。 試合前、桐蔭の円陣から聞こえてきたのは「笑顔えがお!」 […]

  • 2022年3月29日

トーナメントの戦い方を熟知した東福岡、ベスト4へ進出。春日丘は「最低ライン」と位置付けたベスト8で1トライ|第23回全国高等学校選抜ラグビーフットボール大会 準々決勝 春日丘×東福岡

春日丘 前半18分。 10点を追いかける春日丘は、相手のペナルティーから陣地を進める。敵陣深くでのラインアウトからモールを形成し、崩れても崩れてもリモールにこだわって押し込み切った。 「今日は近場で、FWでリモールしてトライを狙うと決めていた」とは、 […]

  • 2022年3月28日

去年を超えることがマスト。東海大大阪仰星「1からチームを作り直すところからやっていきたい」|第23回全国高等学校選抜ラグビーフットボール大会 東海大大阪仰星×桐蔭学園

東海大大阪仰星高校が選抜で掲げた目標は、もちろん「優勝」。 だけれども、大事にしていたのはその過程にあった。 「まだこれから長いシーズンが続いていくので、自分たちの現在地をしっかりと知ること。そして自分たちがどこまで全国で通用するのか、ということを、 […]

  • 2022年3月27日

大分東明のエースは心優しきフィジアン「チームメイトや仲間が支えてくれるから、今もここでラグビーが出来る」|第23回全国高等学校選抜ラグビーフットボール大会 東海大大阪仰星×大分東明

「勝ちたかった」 白田誠明監督は、この試合の位置付けについて記者からいくつかの選択肢をもって問われると、選択肢にはなかった「勝ちたかった試合だった」と答えた。 「高校ラグビーをずっと引っ張って来られてる仰星さんなので、いつかそういったところ(東海大大 […]

  • 2022年3月27日

ディフェンスで勝ち上がった東福岡「こんなにキツいベスト8はない」|第23回全国高等学校選抜ラグビーフットボール大会 東福岡×天理

『ディフェンスの東福岡』 アタックのイメージが強い東福岡にとって、聞き馴染みの薄い言葉かもしれない。 「結局、トーナメントを勝つにはこれしかない。今年は積極的にディフェンスしよう、って。そういう体を張れるメンバーが揃いました。(藤田雄一郎監督)」 自 […]

  • 2022年3月27日

最上級生として増す責任感。桐蔭学園12大会連続のベスト8。修猷館は「自分たちのラグビー」を貫く|第23回全国高等学校選抜ラグビーフットボール大会 桐蔭学園×修猷館

桐蔭学園 前半20分までスコアレス。 なかなか流れを掴み切れずにいると、グラウンドいっぱいに声が響いた。 「スクラムサンキューね!」 「やりたいこと、出来てるよ!」 声の主は、11番・白石颯選手。 身長168cmと小柄ながら、誰よりも大きな声で仲間に […]