4年ぶりの開会式「4年間悔しい想いをした先輩たちの姿を見てきました」|第103回全国高等学校ラグビーフットボール大会

12月27日、第103回全国高等学校ラグビーフットボール大会が東大阪市花園ラグビー場で開幕した。

この日は、4年ぶりとなる開会式も実施。

前年度優勝校・東福岡高等学校による大優勝旗の返還も行われ、いよいよ頂上を目指す戦いの幕は上がった。

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選手宣誓を務めたのは、秋田県立秋田工業高等学校 主将・大沢空選手。

力強く、4年ぶりの想いを込めた。

選手宣誓 全文

我々選手一同は、先輩ラガーマンが102回繋いでくれた高校ラグビーの歴史に感謝しています。

新型コロナウイルス、4年間悔しい想いをした先輩たちの姿を見てきました。今、こうして開会式ができることに喜びを感じています。

秋にはラグビー日本代表のみなさんが、ワールドカップで日本中に勇気や感動を与えてくれました。その選手たちが活躍した、この聖地・花園で、観ている方々の胸が熱くなるようなプレーをします。

今日、全国から集まった仲間と、日頃から応援くださる方々に、感謝の気持ちを込めて。私たちにしかできない、最高の103回大会にし、高校ラグビーの歴史を繋ぐことをここに誓います。

令和5年12月27日 選手代表 秋田県立秋田工業高等学校 主将 大沢空

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