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Stories ~高校生篇

  • 2024年4月11日

サニックスワールドラグビーユース交流大会2024、出場全24チームが決定。国内からは大阪桐蔭、桐蔭学園、東福岡ら

公益財団法人日本ラグビーフットボール協会は4月11日、2024年4月28日より福岡県宗像市・グローバルアリーナで開催する「サニックスワールドラグビーユース交流大会2024」の出場チームが決定したと発表した。 男子15人制ではナミビア共和国とアメリカ合 […]

  • 2024年3月30日

決勝プロローグ ~花道で誓った「決勝で戦おう」石見智翠館と大阪桐蔭が紡ぐ20年来の友情|第25回全国高等学校選抜ラグビーフットボール大会

2024年3月28日。 第25回全国高等学校選抜ラグビーフットボール大会 準決勝・第1試合を戦い終えた石見智翠館は、12年ぶりとなる決勝進出を決めた。 続く第2試合のため、第1試合を戦った選手たちは、即座にベンチを空けなければならないのが慣例。 だが […]

  • 2024年3月17日

「ラグビーができる幸せをぶつける大会に」日本航空石川が全国高校選抜ラグビー前に東洋大で合宿中。目黒学院、日大明誠と練習試合を実施

第25回全国高等学校選抜ラグビーフットボール大会の開幕を間近に控え、各地で最終調整が続いている。 3月17日(日)に練習試合を行ったのは、北信越代表として出場する日本航空高等学校石川と、関東代表の目黒学院高等学校。 山梨県にある日本大学明誠高等学校も […]

  • 2024年2月3日

令和5年度 埼玉県高校ベストフィフティーン決まる

埼玉県ラグビーフットボール協会は2月3日(土)、令和5年度 埼玉県高校ベストフィフティーンを選出。 選ばれた15名は同日、新人大会・決勝戦を前に行われた表彰式に出席し、表彰を受けた。 なお、選出された15名は以下のとおり。 1番 寺山公太(川越東) […]

  • 2024年1月7日

僕たちは、60分間徹します|桐蔭学園高校ラグビー部

チームの始動は2022年11月まで遡る。 11月20日、神奈川県大会決勝で敗れると、その数時間後には学校のグラウンドに戻り選手たちは自主練習を始めた。 「もう終わったし、始まったから。」 言葉を発したのは、第58期主将を務めるNo.8城央祐選手。 全 […]

  • 2024年1月7日

準決勝直前に流した涙。いざ、彩の60分へ|東福岡高校ラグビー部

準決勝・佐賀工業戦が始まる直前。 キックオフを決めるコイントスが終わり、No.8高比良恭介キャプテンが円陣に戻ると、1番・沢田海盛選手は右手を高比良キャプテンの頭に伸ばした。 「恭介が泣いていました。恭介だけじゃなく、みんな泣いていた。(沢田選手)」 […]

  • 2023年12月25日

勝利の女神にデザートを|城東|いざ、花園へ 2023

12月27日に開幕する、第103回全国高等学校ラグビーフットボール大会。 徳島県代表・徳島県立城東高等学校は、7大会連続17回目の出場を決めた。 &rugbyを応援する かつては部員数が15人に足りず、他部から数か月間、助っ人選手を借りながら […]