9月7日(日)に1回戦を迎える、令和7年度 第105回全国高等学校ラグビーフットボール大会埼玉県予選。
試合に先立ち、8月31日(日)には熊谷ラグビー場Aグラウンドで開会式が行われた。
昨年は悪天候により開会式が中止となったため、2年ぶりに出場全44校・34チームが集う姿はまさに壮観そのもの。
選手宣誓は、埼玉県立滑川総合高等学校3年の吉田光太主将が担った。
「私たちは2年前の4月、楕円球のボールに出会い、高校ラグビーの世界に飛び込みました。ラグビーは、大切なものを教えてくれました。どんなに苦しくても、最後まで諦めないこと、感謝の気持ちを持つこと、そして苦楽をともにしてきた仲間との絆。私は、ラグビーに出会えたことを幸せに思っています。(中略)自分を信じて、仲間を信じて、これまで支えてくださったすべての方々に、笑顔と感動をおくる最高の恩返しをするとともに、これからの人生において、一生の思い出になる大会となるよう、ノーサイドの笛が鳴るまで、全力でプレーすることをここに誓います」
全校旗が集う中、高らかに宣言した。
なお今年は記念大会により、埼玉県からは2チームが全国大会に出場する。
果たして、11月15日にトロフィーを掲げるはどのチームか。
Aシード
昌平(前年度優勝校)

熊谷工業(前年度準優勝校)
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