• 2022年8月13日

『中川』の御守りとともに闘った流経大柏。悔いなきカップトーナメント7位|第9回全国高等学校7人制ラグビーフットボール大会

第9回全国高等学校7人制ラグビーフットボール大会の期間中、流通経済大学付属柏高等学校の選手たちの手首には、揃いの『中川』という文字が書かれていた。 中川とは、今季のチームキャプテン・中川功己選手のこと。 「一緒にセブンズの練習をしてきましたが、途中離 […]

  • 2022年8月10日

佐賀工業の進化は、コミュニケーションと話し合い、ポジションを越えた練習にあり。|第9回全国高等学校7人制ラグビーフットボール大会

佐賀工業・井上達木選手のトレードマークは、手首に捲かれたテーピング。毎回その試合に応じた言葉を調べ、したためているという。 「今日は『全員で最後まで戦い抜く』という意味の四字熟語を選びました。」 セブンズでは昨年からスロワーを担う井上選手。「中学生の […]

  • 2022年7月25日

仲間を信じて、助け合えるようなチームに。國學院栃木の折り返し地点|第9回全国高等学校7人制ラグビーフットボール大会

カップトーナメント2回戦で流経大柏に勝利し、勢いに乗った國學院栃木。 大会最終日、準決勝の相手は東福岡高校だ。 前半開始早々ボールを繋がれ、東福岡に先制のノーホイッスルトライを許す。 続くキックオフから2連続ペナルティで敵陣に入ったが、ここは惜しくも […]

  • 2022年7月19日

短く紡いだ「悔しかったです。」東海大大阪仰星、カップトーナメント3位|第9回全国高等学校7人制ラグビーフットボール大会

「悔しかったです。」 短く紡いだ言葉。それだけで充分だった。 試合を重ねる毎に強くなる、大会中に成長を見せる東海大大阪仰星らしい姿は、今大会でも健在だった。 ただ準決勝の14分間においては、報徳学園が一つ上回る。 試合終了の笛が吹かれると、その場で膝 […]

  • 2022年7月19日

報徳学園セブンズ初優勝!「ストーリーは花園まで」自信を得た、夏|第9回全国高等学校7人制ラグビーフットボール大会 3日目

「ストーリーは花園まで続きます!」 試合後、報徳学園の泉光太郎ヘッドコーチは物語の未来を示唆した。 セブンズでは初の決勝進出。相手は春の選抜大会に続いての東福岡。 固く緊張しても不思議ではないシチュエーションだったが、意識したのは「いつもと変わらず、 […]

  • 2022年7月19日

優しく強く進化した東福岡、5年ぶりの決勝進出で準優勝。緊急事態も「お前のお陰で乗り切れた」|第9回全国高等学校7人制ラグビーフットボール大会 3日目

「すごく良く頑張ったと思います。良い試合を見させてもらいました。最後まで諦めないで頑張ったから、そこはちゃんと評価してあげたいな、と思って。」 第1回大会から東福岡高校のセブンズチームを率いる稗田新コーチは、試合後、優しい眼差しで生徒たちを見つめた。 […]

  • 2022年7月18日

連覇を狙う東海大大阪仰星「準決勝へ進めたことにホッとしている」|第9回全国高等学校7人制ラグビーフットボール大会 2日目

「まずは準決勝に進めたことにホッとしています。」 尾道との2回戦を終え、昨年に続きベスト4入りを果たした東海大大阪仰星の松沼寛治キャプテンは、素直な言葉を紡いだ。 「昨年ほどセブンズをチームに落とし込む期間がなく、大会中に成長することが優勝への必須条 […]

  • 2022年7月18日

初のセブンズ王者を狙う報徳学園「ワクワクするゲームを」|第9回全国高等学校7人制ラグビーフットボール大会 2日目

「みんなノリが良い。雰囲気を掴んだらテンポ良くボールを出せてアタック出来るチームです。」 そう話すのは、セブンズのユースアカデミーメンバーでもある伊藤利江人キャプテン。 初日から24つものトライを量産している報徳学園は、伊藤キャプテンや海老澤琥珀選手 […]

  • 2022年7月18日

國學院栃木、流経大柏に関東大会のリベンジを果たす。「想いの掛け方が違った」|第9回全国高等学校7人制ラグビーフットボール大会 2日目

6月に行われた関東大会。 Aグループの1回戦で対戦していた流経大柏と國學院栃木は、流経大柏が逆転勝ちを収めていた。 いわば、この試合はリベンジマッチ。 國學院栃木の伊藤龍之介キャプテンは「組み合わせが決まった時は嬉しかった。早いうちにリベンジ出来る」 […]

  • 2022年7月18日

東福岡、2度の逆転でベスト4進出。「信頼できる仲間がいる」|第9回全国高等学校7人制ラグビーフットボール大会 2日目

今大会、東福岡が初めてリードを許した試合がカップトーナメント2回戦の茗渓学園戦。 1度ならず2度、ポイントリーダーの座を明け渡した。 最初の得点は東福岡。 前半終了間際に6番・上嶋友也選手がトライを決め、僅か5点のリードで折り返すと、後半は茗溪学園の […]

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