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試合レポート|高校

  • 2026年2月15日

【準決勝】桐蔭学園&國學院栃木がW優勝。目黒学院と茗溪学園が全国選抜大会出場を決める|令和7年度 第26回関東高等学校ラグビーフットボール新人大会

令和7年度 第26回関東高等学校ラグビーフットボール新人大会が2月15日(日)、府中朝日フットボールパークで行われ、準決勝2試合と順位決定戦2試合が実施された。 今大会は降雪の影響による日程変更に伴い、決勝戦を実施しないことが決まっているため、この日 […]

  • 2026年2月14日

【準々決勝】桐蔭学園、流経大柏、國學院栃木、早稲田実業がベスト4。全国選抜大会出場を決める|令和7年度 第26回関東高等学校ラグビーフットボール新人大会

令和7年度 第26回関東高等学校ラグビーフットボール新人大会は2月14日(土)、府中朝日フットボールパークで行われ、準々決勝4試合が実施された。 本大会は、2月8日(日)に予定されていた準々決勝が降雪の影響により順延となっており、この日あらためて同ラ […]

  • 2026年2月7日

ラグビーが大好き。今は、ラグビーをするために生きています【東京農業大学第二高校・矢嶋蓮音主将】|令和7年度 第26回関東高等学校ラグビーフットボール新人大会・1回戦

兄の背中を追い、初めてのキャプテンマークを腕に巻いた。 東京農業大学第二高校の矢嶋蓮音主将は、群馬の地でチームを率いる覚悟を静かに育ててきた。埼玉出身。進学の決め手は、同校OBである兄の存在だった。 「同じ環境でラグビーをしてみたかった」。だから群馬 […]

  • 2026年2月7日

【1回戦】早実が21-17で東海大相模に競り勝ち、流経大柏が日川を26-20で振り切る|令和7年度 第26回関東高等学校ラグビーフットボール新人大会

令和7年度 第26回関東高等学校ラグビーフットボール新人大会は2月7日(土)、熊谷ラグビー場B・Cグラウンドで行われ、異なる都県の新人大会1位校と2位校が対戦する1回戦全8試合が実施された。 各地の代表校が一堂に会した初日は、攻守で完成度の高い試合運 […]

  • 2026年2月6日

リミッターを外し、120%を出すための『狂』で挑む関東新人大会へ。川越東が3年ぶりの新人戦V、熊谷は初の準V|令和7年度 埼玉県高等学校ラグビーフットボール新人大会

令和7年度 埼玉県高等学校ラグビーフットボール新人大会の決勝戦が1月31日(土)、くまぴあグラウンドで行われ、川越東高校が熊谷高校に55-17で勝利。川越東高校が今季最初の埼玉県王座に輝いた。 この結果、川越東高校は3月に開催される第27回全国高等学 […]

  • 2026年1月25日

熊谷ダービーを制した熊谷と、昌平に逆転勝利した川越東が決勝へ|令和7年度 埼玉県高等学校ラグビーフットボール新人大会

令和7年度 埼玉県高等学校ラグビーフットボール新人大会の準決勝2試合が1月25日(日)、くまぴあグラウンドで行われ、熊谷高校が熊谷工業高校に52-14で勝利。川越東高校も昌平高校に19-5で競り勝ち、熊谷高校と川越東高校が1月31日(土)に行われる決 […]

  • 2026年1月9日

勝った証は増やさない。一つ星に込めた、桐蔭学園の『花園の白』|第105回全国高等学校ラグビーフットボール大会

桐蔭学園が全国高校ラグビー大会でしか着用しない、公式戦用のジャージーがある。 紺を基調としたファーストジャージーがカラークラッシュした際に身につける、セカンドジャージーだ。 ヘッドキャップからソックスまで、全身が真っ白。ひと目でそれと分かる、特徴的な […]

  • 2026年1月6日

「体を張り続けてくれたFWの姿に感動し勇気をもらった。試合後はいろいろな感情が込み上げてきた」桐蔭学園、ゲームメーカーの2人が決勝戦への誓い「FWの頑張りに応えたい」|第105回全国高等学校ラグビーフットボール大会

第105回全国高等学校ラグビーフットボール大会の決勝戦を翌日に控えた1月6日、神奈川県第1地区代表の桐蔭学園高等学校は、兵庫県内で最終調整を行った。 大阪勢3校を含む厳しいトーナメントを勝ち抜いてきた桐蔭学園は、チーム全体に疲労の色が見られる。とりわ […]