• 2026年1月14日

「この1年間、絶対に早稲田に全部勝とう」明治大学が優勝を掴むまで|第62回全国大学ラグビーフットボール選手権大会

歓声の渦の中にいても、すぐに言葉が出てこない瞬間がある。 喜びがないわけではない。ただ、胸の奥に溜まっていたものが、そう簡単には言葉にならなかった。 「・・・ほんまに、やりきった」 副将・楠田知己選手がマスクの奥から絞り出したその声は、静かで、それで […]

  • 2026年1月14日

納得はしていない。それでも、後悔はない。新人早明戦主将が、S&Cスタッフとして迎えた大学選手権決勝|早稲田大学ラグビー蹴球部・中島潤一郎

「早稲田で、キャプテンとして日本一になる」 その夢を、追い続けてきた人がいる。 早稲田大学ラグビー蹴球部4年、中島潤一郎。 幼きころからワセダクラブに所属し、小学生、中学生、高校生とすべての年代でキャプテンを務めてきた。リーダーであることが、常に彼の […]

  • 2026年1月2日

「粘り強く体を張った」早稲田と「準備してきたことを体現できた」明治が決勝戦へ|第62回全国大学ラグビーフットボール選手権大会

第62回全国大学ラグビーフットボール選手権大会の準決勝が1月2日(金)、東京・MUFGスタジアム(国立競技場)で行われた。 12時25分キックオフの第1試合では、早稲田大学と帝京大学が対戦。一時は帝京大学がリードしたものの、前半終盤以降に連続得点で引 […]

  • 2025年12月20日

明治、3大会連続の準決勝進出。「96年分の歴史」で挑んだ関西学院、ベスト4への挑戦は来年に託される|第62回全国大学ラグビーフットボール選手権大会・準々決勝

第62回全国大学ラグビーフットボール選手権大会・準々決勝が12月20日(土)、東京・秩父宮ラグビー場で行われ、明治大学が関西学院大学に46-19で勝利。 明治大学が準決勝へと駒を進めた。 &rugbyを応援する 関西学院大学 第62回全国大学 […]

  • 2025年12月20日

「一戦一戦、確実に成長していける集団」帝京、復活の完封劇。筑波は2人の兄が託した未来「自分が満足できるプレーをしてほしい」|第62回全国大学ラグビーフットボール選手権大会・準々決勝

第62回全国大学ラグビーフットボール選手権大会・準々決勝が12月20日(土)、東京・秩父宮ラグビー場で行われ、帝京大学が筑波大学に36-0で勝利。 帝京大学が準決勝へと駒を進めた。 &rugbyを応援する 筑波大学 ファーストスクラムではペナ […]

  • 2025年12月19日

積み上げた1年、その先へ。早稲田大学、総力戦で向かう天理戦「全部をかけて戦う」|第62回全国大学ラグビーフットボール選手権大会3回戦

第62回全国大学ラグビーフットボール選手権大会3回戦が12月14日(日)、東京・秩父宮ラグビー場で行われ、早稲田大学は関東学院大学に85-7で勝利した。 前後半あわせて13トライを奪い、準々決勝へと駒を進めた。 &rugbyを応援する 早明戦 […]

  • 2025年12月19日

「幸せでした」関東学院が14年ぶりの大学選手権で見た景色|第62回全国大学ラグビーフットボール選手権大会3回戦

第62回全国大学ラグビーフットボール選手権大会3回戦が12月14日(日)、東京・秩父宮ラグビー場で行われ、関東学院大学は早稲田大学に7-85で敗れた。 14大会ぶり22回目の出場となった大学選手権だったが、白星を手にすることはできなかった。 & […]

  • 2025年12月18日

「今、我々に必要なのは自信を持つこと」帝京大学、準々決勝進出。筑波大学戦は「一度負けた相手に、二度負けられない」|第62回全国大学ラグビーフットボール選手権大会3回戦

第62回全国大学ラグビーフットボール選手権大会3回戦が12月14日(日)、東京・秩父宮ラグビー場で行われ、帝京大学は東洋大学に29-14で勝利した。 前半を2点のビハインドで折り返したものの、後半終盤に3トライを決め、準々決勝へと駒を進めた。 &am […]