日本体育大v早稲田大【関東大学対抗戦Aグループ 第3週】

試合後 記者会見

日本体育大学

田沼広之監督
試合を開催するにあたりご尽力頂いた皆様、学生たちのラグビーをやりたいという想いを叶えてくださってありがとうございます。力を出し切れず負けてしまったが、良い時間帯をつくることもできたので、今後はその良い時間帯が少しでも長く続くように準備していきたい。

玉置将也キャプテン(4年生・5番)
敵陣でプレーしたいという想いが届かなかった。3戦続けて大差での敗戦となったが、完成度を高めて次戦に臨みたい。

本堂杏虎選手(4年生・9番)
(途中からウイングにポジションを変えたが)フィジカルが強みだと自覚している。前に出られる強いハーフを目指したい。

早稲田大学

相良南海夫監督
今週掲げたテーマは出来た。及第点だが、トライを取り切るべき所を取り切れず、逆に外国人3人に対してトライを許してしまったことは改善点。シーズンを通して新型コロナの影響を受けると思うので、誰が出ても同じプレーができるような動じないチーム作りをしていく。

丸尾崇真キャプテン(4年生・8番)
無事今週も試合が出来たことを嬉しく思う。アタック・ディフェンスともに修正点があるので、次戦以降対応していきたい。

マン・オブ・ザ・マッチ 横山太一選手(3年生・17番)
リザーブとして、ピッチに出たらすぐ対応できるように試合中も準備をしていた。今日は後半に1本トライを取られてしまったので、苦しい場面でボールを奪い返せるディフェンスをしていきたい。

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