準決勝 慶應志木v昌平【第100回全国高等学校ラグビーフットボール大会埼玉県予選】

試合後のコメント

昌平 御代田監督
「トライを取り切る所で取り切れなかったことが、苦しんだ要因。慶應志木のディフェンスがうまく機能していたので、タックルで差し込まれたシーンもあった。思った以上に苦しんでしまった。さすが、慶應志木のディフェンスでした。直近の練習試合で非常に調子が良かったので、選手たちには少し気の緩みがあったのかもしれない。もう一度、組織的な部分、特にディフェンス面を修正していきたい。」

昌平 黒埼慎之介キャプテン(12番) 
「前半は自分たちのペナルティが多く、相手のペースになってしまった。ハーフタイムに『後半からしっかり堅くいこう』と話をし、意思統一してから後半に臨んだ。慶應志木の10番のロングキックへの警戒と、その後のプレーオプションを事前に考えていた。」

慶應志木 竹井監督
「冒頭のお見合いが痛かった。ラインアウトも色々考えすぎてしまっていたのか、途中で気付いてからはテンポが出始めたが、最後まで流れに乗り切れなかった。そんな中でも10番の石垣は、1人でバンバン抜いていたのでたくましかったですね。良い経験になったと思う。」

慶應志木 山田空太キャプテン(2番)
「勝てると思って挑んだ試合だった。流れが昌平に傾いた時に、なかなか修正できなかったことが敗因。ディフェンスで流れを掴もうと思ったが、相手のコンタクトレベルが上回っていた。気迫に圧倒された部分もあったと思う。」

最後のノーサイド

慶應志木 山田キャプテンから、仲間と保護者に向けたメッセージ
「自分が引っ張っていくタイプのキャプテンではなかったので、ついてきてくれた仲間には『ありがとう』という気持ちでいっぱい。また保護者の方々のサポートがあったからこそ、僕たちはここまで挑戦することができた。心の底から感謝でいっぱいです。」

慶應志木 山田キャプテンから、決勝に進んだ昌平に向けてのエール
「昌平は、花園に出た経験もある。僕たちの分まで、花園で実力をぶつけてきてほしい。」

昌平 黒埼キャプテンから、慶應志木へのエール
「FWが強い、素晴らしいチーム。バックスの展開力もあり、自分たちが負けた部分もあった。慶應志木の分もこの1週間で強くなって、花園行きを決めたい。」

 

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