主将のトライで幕を開けた筑波。主将のトライで試合を決めた明治。初陣飾るは石田組|関東大学対抗戦Aグループ 第1週 筑波×明治

試合概要

関東大学ラグビー対抗戦Aグループ 第1週

【対戦カード】
筑波大学× 明治大学

【日時】
2022年9月10日(土)12:30キックオフ

【場所】
駒沢オリンピック公園陸上競技場

試合結果

筑波:水色ジャージ、早稲田:紫紺ジャージ

筑波大学 22 – 33  筑波大学

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照り付ける太陽の下キックオフを迎えた、2022年の関東大学ラグビー対抗戦。

オープニングゲームでのファーストトライを飾ったのは、昨年度対抗戦3位。大学選手権のファイナリストでもある明治大学だった。

前半5分、敵陣深い位置で粘りながらボールを動かし続けると、最後は10番・伊藤耕太郎選手がトライを奪う。まずは7点を先制した。

対するは昨年度、大学選手権出場を逃した筑波大学。試合の入りから『バチバチ』というスローガンを表すように、接点に激しく体を当てた。

その一番の体現者であり、チームの柱である主将・木原優作選手がトライを決めたのは前半9分。敵陣5mでのラインアウトからFW戦に持ち込み、木原キャプテンがボールを潜り込ませ、早くも同点に追いついた。

勢いに乗る筑波は、前半36分に再び敵陣深い位置でのラインアウトから12番・浅見亮太郎選手がボールを押し込んでトライ。12-7、逆転に成功する。

しかし明治は直後にノーホイッスルトライで1本返すと、前半終了間際にもトライを決めきり前半を12-19と明治の7点リードで折り返した。

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後半最初のトライを奪ったのは筑波。12番・浅見選手のトライと15番・髙田賢臣選手のコンバージョンゴールで19-19、またもや試合を振り出しに戻す。

しかし明治も負けてはいない。ハイボールに競り勝つと、ディフェンスが一瞬甘くなった隙を見逃さず15番・安田昂平選手がトライを奪い返し、再びリードを奪った。

その後筑波がPGで3点を返し22‐26。1トライで逆転出来る点差に迫れば、緊迫した展開に終止符が打たれたのは後半37分。

明治21番・石田吉平キャプテンが抜け出しトライを決める。最後は主将自らの手でゲームを締め、明治大学が初陣を飾った。

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